FLOWER BOX

20 年間フラワーボックスとともに歩んできたフラワーアーティストNicolai Bergmann は、フラワーボックスからインスピレーションを受け、花や枝、茎や葉、そして実、植物のあらゆる素材を巧みに使い、想像できないようなボックスやキューブ型のフラワーアートの世界を繰り広げます。

ニコライ・バーグマン独自のフラワーデザインである、北欧のテイストと細部にまでこだわる日本らしい感性を組み合わせたスタイルの作品は、どの作品も何度でも眺めたくなるような繊細なディテールと、様々な角度から楽しめる、ため息が出るほどの美しいカラーグラデーションです。今まで感じたことのない体験をお届けします。

フラワーボックスアレンジメント誕生秘話

フラワーボックスアレンジメントは、顧客からの相談を受け、ニコライ・バーグマン 自身が考案したシグネチャーアイテムです。
きっかけは、あるブランドのプレスイベントで、600個のギフトのオーダーでした。
保管スペースがなくとも、重ね置きができ、すぐに渡せるフラワーボックスアレンジメントは、2000年にあるラグジュアリーブランドのパーティーで使用する600個のギフトの依頼がきっかけとなり誕生しました。

600個のフラワーギフトを狭い場所に保管しなければいけないという難題を与えられたニコライ・バーグマンが、ミニマルなアレンジメントをデザインしたり、ミニブーケを箱に入れてみたり、いろいろなアイデアを出した結果、ギフトボックスに直接アレンジするというデザインに辿り着きました。

このアイデアが、今日のNicolai Bergmann Original Flower Box の前身となりました。
ニコライ・バーグマンはこのアイデアにより600個のオーダーの受注は間違いないと、意を決してプレゼンテーションに臨みましたが、残念なことにフラワーボックスは、不採用となりました。
しかしニコライ・バーグマンは、「フラワーボックスのアイデアは絶対に人気が出る。」と確信し、フラワーショップの店頭へ並べ続けました。
たくさんのお客さまの目に触れ、そのユニークなスタイルが注目を浴び始めました。そしてエストネーション1号店である有楽町店内にフラワーショップとしての出店の依頼が舞い込んできました。
これを機にファッション感覚で楽しむギフトとしてフラワーボックスアレンジメントがメディアに登場し、数多くのデザインやコラボレーションを発表してきました。