ニコライ・バーグマン
フラワーアーティスト
デンマーク・コペンハーゲン出身。ヨーロピアンスタイルをベースに、北欧のテイストと細部にまでこだわる日本らしい感性を組み合わせた独自のスタイルの作品で知られています。フラワーデザインはもとより、ファッションやデザインの分野でも世界有数の企業と共同デザインプロジェクトを数多く手がける、今や日本でもっとも有名なフラワーアーティストの一人です。
1998年に来日。2001年に自身のフラワーブランド『ニコライ バーグマン フラワーズ & デザイン』を設立し初のショップを出店。2010年にはフラワーショップのほか、カフェやスタジオを併設した旗艦店を南青山にオープンしました。国内7店舗及び、デンマーク・コペンハーゲン、韓国・ソウルの全9店舗のフラワーブティック、オリジナルフラワーカフェ『ニコライ バーグマン ノム』、箱根・強羅の『ニコライ バーグマン 箱根 ガーデンズ』を展開しています。
ニコライ・バーグマンの考案したフラワーボックスは、シックなブラックのボックスに花が敷き詰められたオリジナルデザインです。
『ニコライ バーグマン フラワーズ & デザイン』ブランドのシグネチャーアイテムであり、フラワーギフトの定番として広く認知されています。一方で、フラワーアートの個展も精力的に開催。日本のみならず故郷のデンマークやアジアで開催されたイベントでは、ファッションや音楽、アートとのコラボレーションなど様々なテーマで作品を発表しています。
2022年4月には、箱根・強羅に「ニコライ バーグマン 箱根 ガーデンズ」を展開し、人と自然が繋がるような唯一無二の場所 として、フラワーアーティストとして新しい境地を築いています。
また、同年、福岡・太宰府天満宮で開催された展覧会『THE FLOWER BOX EXHIBITION IN DAZAIFU – フラワーボックスから広がるフラワーアートの世界 – 』を開催し4日間で約2万人の来場者数を記録し、大きな反響を呼んでいます。
2025年は、デンマーク・コペンハーゲンのチボリ公園でのフラワーボックス25周年記念の展示会開催や、韓国・ソウルにて開かれたWDSS( World Department Store Samit) にて、スピーカーとして登壇するなど、さまざまな活動を続けています。
このような活動を通してフラワーデザインの新しい可能性や価値を生み出し、フラワーデザインを様々な世界へ広げるため日々活動を続け、世界からも注目を浴びています。

